不意に訪れた悲しみの日にも安心です。愛する人を失い、戸惑いと悲しみの中にいるご遺族のお気持ちを汲みながら、諸手配からご葬儀の段取りまで、いっさいのご相談にお応えします。
- セレモニーセンターへ連絡
- セレモニーセンター
0263-26-3211へ
お電話ください。
直ちにセレモニーセンターのスタッフが
お伺いいたします。
- 枕飾り・神棚封じ
- 臨終の後、故人を安置する場所にお連れして、北枕に安置します。枕飾りを用意し、血縁の近い順に末期の水を取り、枕経を行います。
神棚封じをし、仏壇が有れば扉を閉めます。(浄土真宗は除きます)玄関には忌中札を貼り、親族は喪服の準備、遺影写真のもとになる写真選択をします。
- お打ち合せ・諸手続代行
- 喪主・世話役等を決定し、枕経をあげます。
喪主・遺族・世話役代表・菩提寺・葬儀社の担当者で、葬儀の規模・日程・会場・予算進行・手順などの打ち合わせをします。
必要な諸手続きについても丁寧にご説明いたします。
- 関係者への連絡
- 関係者へ連絡します。
- 納棺・通夜
- 納棺前に湯灌をして、死化粧を施し、死装束を着せ、故人が生前、大切にしていた物、好きだった物を入れたりしますが、金属・ガラス製品類など火葬場の窯をいためる可能性の有る物は一切入れられません。
お顔のまわりに花を飾ります。
- 通夜ぶるまい
- 通夜式が始まる前に、担当者が僧侶と打ち合わせのもと、喪主・世話役代表と再度、進行・手順・世話役の配置など打ち合わせします。
喪主・遺族で、通夜式が始まる前にお世話になる僧侶へ挨拶に行き、始まる10分前には所定の場所にて開式を待ちます。開始中は打ち合わせ通りに進行するようにこころがけます。
通夜振る舞いの用意と、通夜式終了後も、弔問・お焼香に来られる場合が有りますのでその対応と、通常は祭壇の線香と灯明の灯は消さないように、交代で寝ずの番をします。
告別式が始まるまでの準備として、親族焼香の順番、弔電披露の選別、火葬場に行く親族と残られる親族との選抜、友車への割り振り、出棺の挨拶、還骨回向及び初七日、精進落し料理の数などの準備をします。
- 出棺
- 最後のお別れ、霊柩車で火葬場へ出棺します。
- 火葬
- 火葬場で、納めの式・火葬・骨上げ後、埋葬許可書をもらい、お骨を斎場へお持ちします。
- 葬儀・告別式・初七日法要
- 葬儀・告別式が始まる前に、担当者が僧侶と打ち合わせのもと、喪主・世話役代表と再度、進行・手順・世話役の配置など打ち合わせします。
喪主・遺族で、葬儀・告別式が始まる前にお世話になる僧侶へ挨拶に行き、この時にお布施を渡します。
始まる10分前には、所定の場所にて開式を待ちます。開式中は打ち合わせ通りに進行するようこころがけます。
最近では初七日の法要と併せて繰り上げて行うことが多くなってます。
- 精進落とし
- 僧侶が主賓となり、来賓、親戚関係の順に並び、遺族は末席に座り会食します。会食前に喪主が御礼の挨拶を述べ、会食中は喪主遺族が接待にあたります。
僧侶が帰られるとき、別室でお布施を渡します(葬儀翌日、寺院に持参することもあります)。
会食終了の挨拶を述べ、お開きにします。
- お骨の安置
- お骨を持ち帰り、自宅に安置します。
- ご葬儀後
-
- ご葬儀の翌日、隣近所のお世話になった方へ挨拶に出かけ、お礼を述べます。借物などの返却も、早めに済ませておきます。
- 七七日忌明供養志として返礼品を用意します。
- 四十九日法要
僧侶を招いてお経を上げていただきます。忌明け法要として、亡くなった日を入れて四十九日目に営む習わしですが、その前の前日に合わせても構いません。家に安置していたお骨は、この日に納骨する場合が多いようです。

