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お彼岸とは

仏教では彼岸とは、向こう岸に渡るという意味です。本来は迷いのこの世(此岸)から、川の向こうの悟りの世界(彼岸)に渡ることを願って行いを慎む期間とされていました。それが春分の日(春分を中日として前後3日)と秋の彼岸は(秋分を中日として前後3日)と結びついて、墓参などをする年中行事として定着しました。

この期間は先祖への感謝の思いを新たにし、充実した日々をおくれるよう自分自身を見つめ直す時間とされています。

お彼岸の入りまでには、仏壇・仏具をきれいにし、花や供物を供え、お墓もきれいに掃除しておきましょう。

お彼岸の期間中の供養のしかたとしては、仏前にお花や供物を供え、また家族そろってお墓参りをし、お寺では彼岸会の法要を営みますので、できるだけ参加しましょう。

お問い合わせ・資料請求はお気軽に 葬祭事業部:TEL 0263-26-3211
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